切手 買取

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切手買取プレミアム プレミアム切手を査定してみませんか。

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切手 買取 プレミアム

切手 買取

今から40年以上前の話になります。 私が小学生の頃は、切手収集の一大ブームでした。 郵便局には、記念切手を買い求める、長蛇の列が出来ていました。 私自身も学校に行く前に並び、途中で親に並ぶのを変わってもらい買ってもらいました。 郵便局にとっても、使わないで、コレクションにしてくれる切手は、 売っただけで、郵便配達せずに、お金になり、都合の良い商品でした。 一節には、使われていない記念切手が何兆円かあるとか。 全て郵便料金の納付に使われたら、どうなるのでしょうか。

切手 買取には、大きく分けて2つの種類があります。

普通切手・記念切手を額面の◯◯%で買い取ります。 商品券等の金券としての買い取りです。 もう一つが、プレミアム切手の買取です。 コレクションとして、買い集められたものの売買です。 主に、古物商免許を持った、専門の買取業が行っています。 切手だけでなく、ブランド物のバックや時計の買い取り、 遺品整理の物の買い取り等を行っている業者です。 私と同じように、以前切手を集めていたよ。 今は、どの位価値があるのかな?? 伯父さん、伯母さんから頂いた切手が沢山ある。 相続で引き継いだコレクション。 遺品整理・蔵や収納の整理をしていたら、出てきた切手。 どのような、切手が プレミアム切手になるのかが 一番の興味では、ないでしようか。

これから、紹介するような切手が見つかったら、

⇒切手 買取プレミアム ご連絡下さい。

 

コレクター目線のプレミアム切手です。

全てが、額面より高い値段で取引される訳ではありません。

このサイトの画像は、全て私のコレクションの画像です。

素人のiphoneでの撮影なので、画像の不鮮明なところは、 ご容赦下さい。

 

中国切手 各社のホームページで一推しのプレミアム切手は、中国切手です。赤猿の切手の画像が並んでいるケースが多いと思います。画像の小型シートの切手は、奔馬切手と呼ばれるものです。少し前に、ヤフオクで売買した時は、50000円前後の価格で落札されました。購入時は2500円くらいで、20倍の値段で売却しました。

 

 

 

 

切手趣味週間シリーズ。 月に雁、見返り美人など、ちょっと切手を集めたことがある人なら知っているシーリズ。 画像は「まりつき」欧文ローラー印 喜多川歌麿の「ピードロを吹く娘」写楽の「えび蔵」はプレミアム切手 それ以降は、買取業者によって、分かれそうです。

 

 

 

 

 

1958年発行 国際文通週間 安藤広重 「東海道五十三次」京師 1959年発行 桑名 1960年発行 蒲原 1961年発行 箱根 1962年発行 日本橋 1963年発行 神奈川沖浪裏 ここまでは、確実にプレミア切手だと思いますが、 64年以降は、どうでしようか。

 

 

 

 

 

 

第1次国立公園シリーズ 1936年富士箱根国立公園 1938年日光国立公園 他 小型シートも発行されています。 10銭、20銭等の高額面の切手の評価が高いです。

 

 

 

 

 

 

国体切手 1947年 第2回大会 田型 1948年 第3回大会 田型 1949年 第4回大会 冬季大会 夏季大会 秋季大会 田型 1950年 第5回大会 田型 この辺りまでの大会は、かなりプレミアが付いていると思います。

 

 

 

 

 

 

画像は、手彫切手の一つさくら切手 手彫切手は、大きく分けると、竜切手、鳥切手、桜切手の三種類です。1871年発行の竜切手から、1875改色桜切手(片カナなし)まで発行されています。 コレクターの遺品でなければ、中々見ることはないかも知れません。

 

 

 

 

1876年発行の小判切手 この切手から、近代的な印刷技術が使われはじめています。 消印の種類も豊富で、鮮明な消印の評価は高くなります。 未使用の切手、使用済み切手もプレミアムで取引されるケースが多いです。 使用済みで状態の悪いもの、消印が鮮明でないものは、買い取ってもらえないケースもあると思います。

 

 

 

 

 

 

1899年発行 菊切手 使用済み切手は多いので、消印が鮮明でないと、評価が付かない可能性があります。未使用のものでも、高い価格で取引されるものではありません。500円から1000円くらい。 コレクターの間では、消印の種類によって、オークションで落札される金額は変わってきます。 買い取り業者さんが、評価出来るかは・・・・ 納得が行かなければ、ヤフオクで処分することも可能です。

 

 

菊切手に「支那」の文字が入った切手 この他、同じ位置に「朝鮮」とはいったもの 縦書で大きく「軍事」と入ったもの 在外局で使われた切手、軍事切手は、コレクターの間ではプレミアム価格で取引されています。

 

 

 

 

1908年 発行 旧高額切手、1924年 発行 新高額切手 主な使用目的は電話の加入登記。5円 10円という高学面の切手です。 未使用の状態の良いものはどんな値段がつくのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1913年発行 田沢切手 画像の切手は在外局の「テニアン」 未使用で状態が良ければプレミアム価格です。 使用済は、消印の状態と面白さが評価の基準。 どんな消印がコレクターが欲しがっているかは、別のページで紹介する予定です。

 

 

 

同じ田沢切手のコイル切手です。 ペアで使用例。 田沢切手には切手帳ペーンも存在しています。

 

 

 

 

 

 

 

1922ー1937 富士鹿切手。 主に外国郵便用に発行された切手です。 画像は、「DAIREN」の欧文印。 未使用は種類によって、かなり高値で取引されています。

 

 

 

 

 

 

1926-37 風景切手 外国郵便料金が値下げされたことによって発行されました。 未使用の切手もそれほど高いものではありません。 100円前後の価値がつく可能性ありです。 使用済みは、消印次第ですが、10円前後の可能性あり。 私の場合、この辺りだと、100枚前後使用済み切手はあります。

 

 

 

 

 

1937ー44年発行 第1次昭和切手 軍人、神社、植民地の風景が図案。 「大日本帝国郵便」と右書きで書かれています。 未使用切手でも、安いものが目立ちます。 戦前の切手ですが、プレミアムが付かないケースが 多数あると思います。

 

 

 

 

 

 

1942-46年 第2次昭和切手 戦意を高める図案が多く採用されています。 戦局が悪化した後期に発行されたものは 資材・労力の不足から印刷のわるいものも多いです 印刷の状態によっては、高値で取引されているものもあります。

 

 

 

 

 

 

1945-46年 第3次昭和切手 米軍の空襲で東京滝野川の印刷局切手工場が全焼。 未完会社に委託して作らせたものです。 画像は、左端は第2次昭和切手に分類されるもの。 厳島神社ですが、1次、2次、3次の違いを比べられます。 5円、10円の高額なものは、高い値段で取引されますが、 3銭、5銭、10銭は、値段がつくかどすかです。

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